和食で魚を食べる場合。
ご飯で食べると煮魚、焼き魚、刺身、酢の物などでおいしく食べられ、油を使わずに食べることができますね。
ところが、パンに切り替えると・・・
ムニエルやフライがメインディッシュになります。
野菜にはドレッシングやマヨネーズをかけることになり、さらに油が加わります。
パン食は油を使うことを基本にした調理法と言えますから、脂肪が多いことはパン食の宿命とも言えますね。
ご飯なら、食べたいときには洋風のおかずとも組み合わせられますし、油を使わない料理とも自由に献立を組むことができます。
ご飯を選ぶことによって献立の幅が広くなるというのも、和食の大きなメリットです。
ただ、中華料理や西洋料理なども、どうしても食べたいときは食べた方がダイエットには良いです。
我慢がいちばん良くありません。
