ダイエットに向いているのは和食です。
なぜアメリカ人は、あるいは洋食は高脂肪食になるのでしょうか。
伝統的日本食では、主食と副食と言われるように、ご飯が主食(主に食べる食事)として頑張っているためです。
ご飯はそれ自体淡白。
ですから、いろいろなおかずともよく合います。
ご飯とおかずというように交互に食べることが多く、結果として炭水化物、脂肪、蛋白質の分量が調整できるようになります。
しかし、パン食ではそうはいきません。
パンは主食になり得ませんし、おかずのほうが多くなってしまって、結局は蛋白質や脂肪などが増える結果になってしまうのです。
